| 鶏さし(タタキ)について 〜鶏の生食に関して〜 |
鹿児島では昔より、鶏を生(タタキ)で食べる食文化があり、鹿児島の保健所も鶏の生食に関しては、特に禁止しておりません。
当店がお届けします「鹿児島県産親鶏」は、発送当日の早朝にしめた、抜群の鮮度を誇ります。
しかし、鮮度とは関係なく、鶏には、カンピロバクター菌といって、鶏がもともと持っている菌がおり、鹿児島では昔から鶏刺しを食べており免疫があるのか、カンピロバクターによる食中毒は聞かないのですが、他県の方、初めて鶏刺しを食べる方、体調不良等、体の弱っている方、小さなお子様、お年寄りの方など、人によりましては、
ごく稀にカンピロバクター食中毒にかかる恐れがございます。
カンピロバクター食中毒
当店では、これまで鶏を生食用でご提供させて頂いておりましたが、昨今の食に関する問題を踏まえ、鶏の生食は、基本的には推奨致しません。
どうしても、鶏を刺身でお召し上がり頂きたいお客様につきましては、お客様ご自信の判断にお任せしますが、両面をバナーであぶって、その後冷やし、薄くスライスしてお召し上がり頂きます事を、強く推奨致します。
鹿児島の保健所の方の話で、カンピロバクター菌は、肉の表面についているので、両面をバナーの強力な火力であぶる事で、100%とは言えませんが、食中毒をある程度防ぐ事が出来る、と言われております。
上記の通り、当店は、基本的には「鶏の生食」をお勧め致しません。
よって、「鶏の生食が原因」によります「カンピロバクター食中毒」に関しましては、
当店は責任を負いかねます。

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